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HYROX 26/27 Singlesの重量・距離・回数一覧

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HYROX 26/27 Singlesの重量・距離・回数一覧

Women Open、Men Open/Women Pro、Men Proの8種目を公式ルールで比較します。

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この記事の目次

HYROX Singlesの負荷は、Women Open、Men Open/Women Pro、Men Proの3段階に分かれます。ランはどの部門も1kmを8回。違いが出るのは、主にSled、Farmers Carry、Sandbag Lunges、Wall Ballsの重量です。

以下は、2026/27シーズンのSingle Rulebook日本語版を2026年8月31日に確認した内容です。別シーズンや大会直前には、対象大会から案内される最新版をもう一度確認してください。

8種目の比較表

種目 Women Open Men Open/Women Pro Men Pro
SkiErg 1,000m 1,000m 1,000m
Sled Push 102kg・12.5m×4 152kg・12.5m×4 202kg・12.5m×4
Sled Pull 78kg・12.5m×4 103kg・12.5m×4 153kg・12.5m×4
Burpee Broad Jump 80m 80m 80m
Row 1,000m 1,000m 1,000m
Farmers Carry 16kg×2・200m 24kg×2・200m 32kg×2・200m
Sandbag Lunges 10kg・100m 20kg・100m 30kg・100m
Wall Balls 4kg×100回 6kg×100回 9kg×100回

Sled PushとSled Pullの表記は、どちらもスレッド本体を含む総重量です。練習施設のスレッドは本体重量、芝、摩擦が大会環境と同じとは限りません。プレートの数字だけを合わせても、体感負荷まで同じになるとは限らない点に注意してください。

距離と回数が共通でも難しさは同じではない

SkiErg、Burpee Broad Jump、Rowの距離は3区分で共通です。一方、同じ1,000mや80mでも、直前までのランと種目で疲労した状態で行います。表の数字を一度だけ達成できるかではなく、レース順に近い流れで動作基準を維持できるかを確認する必要があります。

Wall Ballsは全区分100回ですが、ボール重量とターゲット高が異なります。26/27 Single RulebookではWomen/Women Proが2.70m、Men/Men Proが3.00mです。練習場所では、ボール重量だけでなくターゲット高も確認します。

OpenとProを選ぶときの見方

重量表だけで部門を決めると、ラン8kmや後半の動作を見落とします。判断するときは、次の順で試してください。

  1. 自分が検討する区分の重量を確認する
  2. 単独種目で動作基準を守れるか試す
  3. 短いランと種目を交互に行い、フォームの崩れ方を見る
  4. 8種目すべてについて「未経験」「完了できる」「疲労下でも安定」の3段階で記録する
  5. 公式PFTやカテゴリー診断も参考にし、最終的には自分で選ぶ

特定の重量を1回動かせることは、Proへの適性や完走を保証しません。逆に、初参加だから必ずOpenでなければならないという公式条件もありません。参加資格、経験、ラン、8種目の総合負荷を見て選びます。

練習時の確認シート

種目 公式条件を確認 動作基準を理解 疲労下で試した 次に確認すること
SkiErg □ □ □
Sled Push □ □ □
Sled Pull □ □ □
Burpee Broad Jump □ □ □
Row □ □ □
Farmers Carry □ □ □
Sandbag Lunges □ □ □
Wall Balls □ □ □

この表はSingles用です。DoublesとRelayは、チーム構成、分担、入退場のルールが加わります。申込区分に対応したルールブックを使い、古い重量表や他部門の表を混ぜないでください。

最終確認日:2026年9月5日

出典と注意

本サイトは独立して運営する非公式メディアです。HYROX World GmbHおよび大会主催者とは提携・後援関係にありません。 ルール・日程・料金は申込前に最新の公式情報をご確認ください。

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